恐ろしい交通事故の衝撃
交通事故によるケガは後遺症が残る事が多い為、安易に考えてしまうと大きな障害が残る可能性があります。
交通事故は突如として発生し、どれだけ注意していても、回避できない場合も多いです。教習所では5kmで衝突した際の衝撃を体験する授業がありますが、相当の衝撃があったことを今でも覚えております。
実際の交通事故において、お互いに30kmで走行していた場合で相対速度は60kmに及びます。
衝撃体験から速度が12倍、正直想像できません。しかし、実際に事故にあった患者様はそれ以上の強く、複雑な衝撃と力を受けているのです。

事故後にこの様な症状はございませんか?
下を向く、首を後ろに倒すのがツライ
頭痛・吐き気・肩こりがある
手足・足先のシビレ
背中・腰・膝の痛み
注意が必要なのは症状が事故直後だけでなく、2~3日、さらには1週間後に諸症状が出る事も特徴の一つとしてあげられます。事故に遭い、気が動転していると痛みなどがわからない場合も多く、さらには長期間に渡って症状に悩まされることになります。
事故発生から治療まで
①
事故発生
警察に連絡し事故証明書を交付してもらいましょう。その際、“必ず”痛みや違和感を報告してください。
②
だいとう整骨院へ連絡
をし、病院を受診してください。病院では診断書の発行を依頼し、痛み・違和感のある個所”すべて”を記載してもらいます。
③
保険会社へ連絡
その際に、だいとう整骨院を利用する旨をお伝えください。ご来院頂きましたら、保険等を確認、治療に向けての問診や検査を行います。
④
治療の開始
治療中や、今後の事を含めて、ご不安やご心配事などお気軽にご相談くださいませ。

他の病院・整骨院で治療中の場合でも、
だいとう整骨院での問診・検査は可能です。セカンド・オピニオン(第2の意見)という用語があります。もし、いま通院されている医療機関の治療方法が自分に合っているのかご不安な場合など、お気軽にご相談ください。
その結果、当院に転院をご希望される場合でも、自己負担0で治療を受ける事が可能で、治療に専念頂く事ができます。
